2018年6月アーカイブ

モールテックスという性能とデザイン、どちらも優れているモルタル材に惹かれ講習会に参加し始めてモルタルを塗りました
住宅の仕事で補修などではモルタルを使って施工したことはありますが、モルタルで仕上げの施工をしたことはありませんでした(通常は左官屋さんに施工してもらうので)

モルタルを平らに塗るのって難しいです、想像以上でした。とくにテーブルみたいに広い面積は初心者にはかなり難しいことでしね
改めて左官職人はすごいと体感しました。

mo-rutekkusu-te-buru-bm59-oiruoh2.jpg

平らにピシッと塗れなかったけど、多少の凹凸や刷毛跡のウネウネがあっても良い雰囲気に仕上がります、むしろこっちの方が好みかな、廃材とのバランスも良いしね。
下敷きなど使えば何か書く時も問題ないですしね。

モールテックスは最後研磨して仕上げるのですが、研磨すると色の濃淡が出来ていい雰囲気を醸し出します(綺麗に平らに塗っても色の濃淡は出ます)ここがまたモールテックスの惹かれるポイントです。


廃材を使ったものづくりを行っています
家具・アンティーク風、ヴィンテージ調に加工・フォトフレーム・アートフレーム

逸見 匠平 SHOHEI HENMI
Mail   henry@henmi-k.jp

H.P http://henmi-k.jp/handmade/henry/
ONLINESHOP http://henry.handcrafted.jp
FB    https://www.facebook.com/henry.thisishandmade

 逸見建設株式会社
http://henmi-k.jp/house/photo/

テーブルに続きベンチも制作しました
W1,400mm × D290mm × H440mm

モルタルはテーブル同様モールテックスを使用、色はBM01です。保護剤は塗っていません

morutaru-benchi-haizaipacchiwa-ku.jpg

アクセントに廃材の板をランダムに貼りました。
ここの部分は低い位置からでないとちゃんと見えないのですが、チラッと見える廃材がいいアクセントになってます

mo-rutekkusu-benchi-nagaisu-morutaru2.jpg

最後研磨して仕上げるので、肌触りが非常に、非常にいいです。(2回言っちゃうくらい触り心地が良いんですよ笑)

ずっと触っていたくてついつい休憩が長くなってしまう。(誰かに触ってほしくてウズウズしてます笑)

モールテックスは顔料の調整次第で色を無限に作れます、このベンチはナチュラルな白色です(グレーに近い白色)
光の加減で見え方は変わるのでそれもまた魅力的です
このナチュラルな白と明るめの色の木との相性が良い感じなので、これから3つくらいベンチ(長椅子)を作ろうと思ってます
木とモルタルの組み合わさった家具、頭の中のイメージではかなり面白い物が出来てます(早く作りたい!)


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天板をモルタルで仕上げたテーブル
使用したモルタルはデザインと性能、どちらも優れたモールテックスというモルタル材です

MORTEX(モールテックス)は防水性能、耐久性、柔軟性に優れた機能と高い意匠性合わせ持つ

「デザインコンクリート」を薄塗りでつくれる仕上げモルタルです。

無限の色彩表現が出来るのも特徴の一つです

ベルギーのBEAL社が開発したMORTEX ←モールテックスを取り扱っているOFFICE TAKAHATAのサイトです


morutaru-daininngute-buru-haizaikagu.jpg
size : W1,600mm × D800mm × H750
color : BM59
保護剤:オイルOH

保護剤にオイルOHを塗布しましたが、オイルOHは撥水、撥油効果があります。
モルタルなので保護剤を塗らなくても水には強く、水は一切浸透しません。このモールテックスはどんなものでも塗ることが出来るのですが、段ボールに塗って水漏れの実験を行った方がいるそうですが水漏れは確認出来なかったとのことです。

モルタルのクールな佇まいはやはりカッコイイですね、モルタルやコンクリートのクールな印象と木の暖かさの相性がとても良いです。
脚は厚さの違うベニヤ板をランダムに貼り合わせました


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久しぶりの更新です、お元気ですか?
ロシアW杯ついに始まりましたね!これから寝不足との闘いも始まりますね。笑
僕はブラジルかフランスが優勝すると予想してます。

打合せ用のテーブルを作ってるのですが、今回のテーブルの脚はベニヤ板を貼り合わせて仕上げてみました

mo-rutekkusu-te-buru.jpg

程よい凹凸、色の違いなどを考えながらやるので、始めは意外と大変なんです
ですが、しばらく経つと楽しくなってサクサク出来ちゃいます


mo-rutekkusu-te-buru2.jpg

完成した脚をちょっとだけ、こんな感じです↑↑ 
天板も完成したらまたお見せします

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ワランランバーを使って吊戸棚を制作。
仕上げの塗装はオスモカラーウッドワックスのオーク(3164)を使用

osumo-oirutosou-o-ku.jpg
塗装前

osumo-oirutosou-o-ku2.jpg
塗装後

めちゃくちゃいい感じに仕上がります、このワランは若干赤身がかっていたのですが赤身がかったワランはとくに良い色に仕上がります
広い面に塗装するときはオスモのオスモコテバケを使いますが、このコテバケでおすすめです。ムラができにくく、広い面もあっという間に塗れちゃいます
ウエスで塗ってるのと同じ感覚なので始めての方でも全然大丈夫です、むしろ初心者の方こそこの道具を使うべきです。

ワランはクリアで仕上げても良い色に仕上がります↓↓↓

rawannbeniya-tennjou.jpg
↑↑↑ 天井板のワランベニヤはクリア(ツヤ消し)塗装で仕上げたものです
ここのキッチンの天井に貼ったワランベニヤも赤身がかったワランでした、この色も良いですよね。

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