「大人がカッコ良ければ、子どもは愚れない」

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Happy New Year!!
新しい年が始まりましたね、今年もよろしくお願いします!

去年読んだ本の中で一番はジェノサイド。(突然本の話)笑 
本が好きになって間もないので今は色んな作家さんの本を読み漁ってます。好きな作家さんや好きなテイストの内容、言葉の表現などができてきました。

「大人がカッコ良ければ、子どもは愚れない」 このフレーズすごく好き。 伊坂 幸太郎「チルドレン」より
伊坂幸太郎の作品は好みです、映画化された物も何本か観ましたが、どれもすごく好きです。「アヒルと鴨のコインロッカー」はかなり好きな映画の一つです。

けどまぁ去年は、高野 和明の「ジェノサイド」が一番面白かったですね。目を背けたくなる場面が何度かありましたが、それでも良かったです。今年はどんな作品とめぐり合えるか楽しみです。面白い本はまだまだ山のようにあると思うので長く楽しめそうで嬉しいです。

「海辺のカフカ」 「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹
「ジェノサイド」 高野和明
「夜のピクニック」 恩田陸
「光」 「シャドウ」 道尾秀介
「舟を編む」 三浦しをん
「その女アレックス」 「悲しみのイレーヌ」 ピエール ルメートル
「サラバ」 西加奈子
「旅のラゴス」 筒井康隆
「ふがいない僕は空を見た」 窪美澄
「君の膵臓たべたい」 住野よる

などなど好きです、おすすめの本あったら教えてください。

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コメント(2)

明けましておめでとうございます。
なんか久しぶりだね(^^♪

色んな本を紹介されてるんで、今後の参考にさせて貰います☆

 ヘンリー君が紹介した本で読んだものは、「ジェノサイド」、「舟を編む」、「旅のラゴス」の三つかな。どれも僕は面白かったけど「ジェノサイド」は一番想像力を掻き立てる一作だった。怖いもの見たさが、興味に繋がってどんどん読んでいける。
 よくもまー、こんな作品が書けたものだなって思ったよ。人間を超える存在そのものが希望ではなく、恐怖として捉えているから、ひょっとして今の人間も猿からしてみれば恐怖なのか?とか考えちゃう。それと今ある薬も色んな失敗を繰り替えてできたものなんだなーって感心しちゃったよ。
 本に出てくる新たなる存在でも、「第三の存在」と「新薬」は相反しているんだよね。前者は恐怖。後者は希望として捉えられている。どちらも新しい存在なのに不思議だなーとかね。
 とにもかくにも、本は視覚に頼らず、無限大に世界を作れるから楽しいよね。ヘンリー君が紹介した本の中から「アヒルと鴨のコインロッカー」が面白そうだから読んで見るよ。
 自分の枠をどんどんぶち破って飛躍していくヘンリー君におすすめの本は「カモメのジョナサン」かな。もう読んだかもしれないけど、僕が中学生の頃に読んだ本だけど飛ぶことが好きなカモメが「飛ぶ」ことを追及して無限の可能性を見出していくストーリー。とてもシンプルですっきりする本だよ。
 今年もブログ楽しみにしていますので、また話しましょう☆

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このページは、HENMIが2016年1月 1日 10:00に書いたブログ記事です。

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