2012年3月アーカイブ

廃材の魅力

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寄せ木 ボードjpg



















廃材を寄せ集めてこんなものを作りました、ボードですね。
細い木の棒をランダムに並べてボンドでくっ付けてあるだけです
木の種類、大きさ、色、厚さが異なっているので、凹凸ができたりしていい感じ
見ていて飽きないです、もっと不揃いな廃材で作れば、もっと面白い物ができるかな...

3寸角 床材jpg




















これは先日みかけたものなんですけど、100mm〜120mm角くらいの木を縦にして、敷き並べられているものです
タイルや石が敷かれているのか思ったのですが、近くにいってよく見てみると
木でした、これはナイスアイディアですね!
住宅で使われる柱や土台の材料がこのくらいの大きさの木材です
大工さんに柱や土台の切れっ端をもらったりして、玄関のアプローチや庭、駐車場なんかに敷いてみるといいかもしれません、北欧の雰囲気になりますね。
ノアール街jpg




































逸見 匠平

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アンティーク、ヴィンテージ、シャビー、ダメージ加工が好きな僕がよく使う技法の一つにヒビ割れ加工があります
技法といっても全然難しい事ではありません。

加工 .jpgピン 3.jpg









































ヒビ割れ効果でよりアンティーク感やシャビーな感じが増しますね。

*シャビーとは...古めかしさ。みすぼらしいさま。

このヒビ割れを作るのはオールクラックアップという塗料を使用します
オールクラックアップjpg




















このオールクラックアップを塗って、乾いたらその上に仕上げの色を塗るとヒビ割れができます
簡単です!
塗装する物の素材(木、鉄などなど)、オールクラックアップの塗る量などでヒビ割れ具合が変わります
自分好みに調整できます。
ヒビ割れがあるのとないのとでは雰囲気が全然違います、上手にヒビ割れを使えればいい仕上がりになりますね
シャビー好きにはたまらない塗料ではないでしょうか。

 逸見 匠平

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今日はいい天気でしたね、久しぶりに上着を脱ぎました。
中国地方では春一番が観測された所があったみたいですね、春はもうすぐ!

僕が使用している塗料やワックスなどを紹介します
塗料 全体jpg




















今日はワックスを紹介します。
BRIWAX-no.jpg






















僕が愛用しているのは『BRIWAX』というワックスです。
イギリスで作られている物です、王室御用達のワックスです
ヨーロッパの家具職人達から古くから愛されている物です。

このワックスは色付きです、珍しいですよね!
このワックスを塗るだけでアンティーク風の色合いとツヤを出せます
下地にオイルステインなどを塗って仕上げにこのワックスを使うとより深みを出します。
扱いが非常に簡単です、固形のワックスなので垂れたりすることがありません
そして速乾です、すぐに乾くのがいいです。

塗り方...少量のワックスを布やスポンジに取り、引き延ばすように塗ります
全体に塗り終わったら、乾いた布で磨きます、そうするとだんだんツヤが出てきます。

濃く塗りたいところや薄く塗りたいところなど、微調整が簡単にできます
ツヤも同様です、あまりツヤを出したくない場合は最後の磨きを少しにすればいいのです。

色は豊富です、僕がよく使うのはMedium Brown(ミディアムブラウン)とJacobean(ジャコビン)です。
HANDMADE 机.jpg




















BRIWAXの使用例です...2012年2月6日...HANDMADE
天板はBRIWAXのジャコビンを塗って仕上げました、下地に何も塗っていません
BRIWAXだけでも十分ですね。
風合いを増すために最後に微調整でBRIWAXを使った物もあります
風合いを調整する時にミディアムブラウンを使うこともあります。

色んな使い方ができるので、HANDMADEをやっている方にとても人気のワックスです。
僕も重宝してます

BRIWAXは一度使ったら、ハマりますよ!
楽しんでみて下さい。

 逸見 匠平

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ウォールカラーインテリアを楽しもう!
壁に手をかけようとはなかなか思いません、けど壁って結構重要です
壁の色、柄が違うだけでまったく違う空間になります
また家具などを引き立たせるといった効果もあります
壁の色を替えたら、いつもの家具達が全然違う物に見えたりします。

ヨーロッパではウォールカラーインテリアが盛んです
もともと壁を装飾する文化があったことも大きな理由のようです。
エッフェル塔jpg














インテリアは風土に大きく影響を受けます
日本では、縁側に代表されるように開放的な家屋が基本でしたが
厳寒の北部ヨーロッパでは、厚い壁で外から完全に遮断された室内が重要でした。

ヨーロッパには素敵な壁がたくさんあります、個性が溢れていて見ているだけでも楽しいですよね。
ヨーロッパのアパートメント(貸家)は壁の色など自由に塗り替えることが許されています
なので引っ越した際まずやることは、ペンキ塗りです
自分の好きな色に塗装して新たな生活をスタートさせるようです。

日本のアパート、マンションでは勝手に壁の色を替えたりする事は許されませんね
壁の色など気軽に替えてウォールインテリアを楽しみたいのに...と想われる方はたくさんいると思います。

自分好みのインテリアにするために、家具を買い替えたり、雑貨を飾るもの素敵な事。
ちょっと部屋を見渡してみてください、部屋の中でもっとも大きな面積を占めているのは壁です。
もしそこが自分の好きな色だったら、それだけでも落ち着くと思います。
家具や小物にはそれぞれ色がありますから、それに合う壁の色もあるのです。

壁も含めて部屋全体を考える、それがウォールインテリアです。

マスキングテープjpg




















ウォール(壁)で楽しみましょう!

 逸見 匠平

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