2012年1月アーカイブ

ドールハウス

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山梨県東部・富士河口湖を震源とする地震が続いていますね
僕は甲府市内にある本屋に居たんですが、下から突き上げるような揺れ方をしました
東海大地震・首都直下型地震への心配が高まりますね。

さて今日はドールハウスの紹介をします。

dollhouse moon.jpg




















テーマは...<陰と陽>です。

太陽と月の形をした窓を二階に作りました
光と影は常に一緒という意味合いです...まぁ難しいことは無にしますか。
このドールハウスは甲府市内にあるセレクトショップRUTILEに置かせてもらってある物です
小さな観用植物が飾られていてとても良い雰囲気になっていたので思わず写真を撮ってしまいました
ちいさな物が好きな人っていますよね、そういう方は集めているちいさい物達を飾っておくのに
このドールハウスはぴったりですね!

dollhouse moon1.jpg
dollhouse moon 2.jpg








































木の枝をきれいにして柱に使ったりしてます
良い感じに曲ってる枝を拾ってきました。

dollhouse moon 3.jpg
dollhouse moon 4.jpg









































家の中に緑があるとやっぱり良いですね!華やかになってなんだか良い気が流れているような感じになります。
木に囲まれて、緑や花を見ていると癒されます。



 逸見 匠平

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ボード.jpg




















こんな物を作ってみました!
写真やポストカードなどを貼りつけたりするボードです。
このままの状態でも全然おかしくないですけどね、むしろこの状態の方が良かったりして。
廃材を利用して作りました、使った材料は重量の軽い杉です壁に掛けるので軽い材料が好ましいですね
これもまたエイジング加工ですね、この擦れた感じとペンキの飛び散ったところがたまらないです。
こういった物が少しあるだけでも部屋の雰囲気が変わります

ボード 1.jpg




















こういう感じにお気に入りのポストカードとかをピンなどで留めます。
直接壁に貼りつけるのと違いますね、ちょっとした物でインテリアに彩りを加えようということです。
ハンドメイドは楽しい!

僕が作った物を欲しいという方、もしくはこんな物を作って欲しいという方はお気軽にお問い合わせ下さい。


  逸見 匠平

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今日もアンティーク調に加工した物を紹介します。

加工 .jpg




















これは棚の足の部分です。
塗料の剥がれた感じと微妙なひび割れ具合がいい感じですよね、長年使われてきたような感じが表現出来てますよね。

加工 1.jpg




















仕上げに赤色や青色のペンキをランダムに垂らしたり飛ばしたりしてさらに雰囲気を演出しています。

加工 2.jpg




















さらにアクセントとして太鼓鋲(たいこびょう)という物を付けました、太鼓鋲というのは釘やビスの頭を隠すために使うものです。
太鼓鋲も色を塗ってあります。
こういう加工は考えながらやるので楽しいですね、もう少しペンキを剥がそうとか、ここは塗料を多めに垂らそうとか
仕上がりがどうなるか予想は出来るけど実際どうなるかは仕上がってみないとわからないので、ワクワクしながら作ってます。

今使っている物をこのようなアンティーク調に加工することが出来ます
色んな物をリモデルすることができますので興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい

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アンティークやヴィンテージが好きなのでハンドメイドした物はアンティーク調やヴィンテージ風に加工して仕上げることが多いです。
古材を使えばいいのですが古材は価格が高くてなかなか買えないですよね、自分で加工できないかと試行錯誤...色んな人の技を盗みながら

加工 板 1.jpg




































これはエイジング加工というものです
エイジング加工というのは、まるで長年使い込まれたような仕上げにすることです。
イメージした物を作るために色んなやり方で何度も挑戦、色の塗り方や塗料の量、塗る順番を変えてみたりと...
なかなかいい感じにならないですね
無理やりアンティークにさせようとしてるから色合いや雰囲気が不自然な感じになってしまう。

加工 板.jpg





































どのくらい試したかわからないけど、納得できる物が出来ました!自分なりの最高の加工方法を見つけることができて嬉しいですね。
去年の12月にサーフショップの改装の仕事をさせてもらったんですが、その時にこの加工方法で作った板を使用しました。

native surf 壁 2.jpg
native surf 壁.jpg自分で言うのもなんですが良い雰囲気が出てますね!
苦労して見出した、エイジング加工を施した板を披露することが出来て嬉しいかぎりです。
このサーフショップの改装工事の詳細はこちらから見れます                                                                                                                                            
native surf     

  逸見 匠平

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マンションに住んでいる方(30代夫婦)に下駄箱を作って欲しいと依頼されました。
マンションやアパートに付いている下駄箱は小さくてすぐいっぱいになってしまいますよね、また下駄箱が無い場合も有ります
依頼された方の住んでいるマンションは下駄箱が付いて無かったので、靴の置場に困っていました。

かなり収納できるシューズボックスです、奥さんのブーツや旦那さんの革靴、そして趣味の山登りの靴も収納できる物を作りました。


クローク.jpg




























二人が所有している靴の大きさに合わせて
板の高さを調整してあります。
後からでも高さの調整はできます!
真ん中の段は写真など色んな物を
飾りたいということなので広めに空けてあります
結構大きいですけどちゃんと玄関のスペースに
収まるように作ってあります

クローク 1.jpg
クローク 2.jpg







































































一人一人に合った物を作ることができます
依頼者の事を想いながら作ります。
その人達をイメージして作るので既製品には出せない良さが出ます、作れないものもありますが割と何でも作れますので作って欲し物がありましたら、
お気軽にお問い合わせください。


 逸見 匠平


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ドールハウス

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今日も天気が良くないですね

風景 3.jpg






















雨も嫌いじゃないですけどね。


さて今日も木で作った手作りドールハウスの紹介をします


dollhouse チャペル 1.jpg


















<チャペル>
教会です。これはドールハウスというカテゴリには入らないですかね
完全に大人の鑑賞用のために作りました。
鑑賞用として作ったといっても子供たちならこの教会でも遊べますかね
この教会はやはり大人たちに人気がありました、30代の夫婦の方が鑑賞用にと購入していただきました。

dollhouse チャペル.jpg














僕が作っているドールハウスは「子供達には笑顔を、大人には癒しを」がテーマです。

ドールハウスは販売もしています、山梨県内の二つのお店に置かせてもらっています。
そちらで実際にご覧ただいたり手に取っていただけたら嬉しいです。
またご希望の大きさや形でのオーダーも承っていますのでご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

上記の二つのお店にドールハウスが置いてあります


  逸見 匠平


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ドールハウス

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今日もハンドメイドしたドールハウスの紹介をします

dollhouse 二棟.jpg
















建物が二つに分かれているタイプです
太い木の枝を使って上り下りをする家です。
子供のころ家にこんなものがあったら一日中遊んでたかな...

dollhouse 二棟 1.jpg
















将来建てる家の階段はどんな形にしようかな、楽しみだ。
家づくりは楽しいものだなと改めて思いました
このドールハウスのような階段は実際の住宅では作れないけど、違った楽しみ方は出来ますよね
建物自体やインテリアなどで空間を楽しむ方法はいくらでもあります
そういったものをこれからブログで紹介していきたいと思います。


  逸見 匠平


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ドールハウス

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今日もドールハウスの紹介です

dollhouse 5.jpg
















<共存>
「自然と共に生きる」というテーマです


dollhouse 6.jpg
















1F

dollhouse 7.jpg
















2F


自然がテーマなので窓も機械的な四角い窓ではなくて、曲線的な窓にしました
「いつの間にか窓が出来ていた」みたいな感じ

こういう非現実的な世界を見ていると肩の力が抜けて癒されたりもしますよね
心が疲れている時なんかもってこいかもしれませんね。

  逸見 匠平


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ドールハウス

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昨日に引き続きドールハウス紹介します

dollhouse 2.jpg














<屋根階段の家正面>

dollhouse 3.jpg
















<月見ベット>
寝ながら星空を見れるベットルームがある家です。

こんな家に住みたいなぁとか思いながら作りました
実際では作れない建物を作れるのも、ドールハウスをつくる楽しさの一つです。

けど似たようなものなら実際でも作れるかも...
真剣に考えてみようかな。


  逸見 匠平


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ドールハウス

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あるイベントに参加することをきっかけに、作りはじめたドールハウス...

  • ドールハウスとは? 簡単にいうとおもちゃの家ですね
19世紀ヨーロッパの中流クラスの市民層で女の子に与えられた玩具の代表的なもので
屋根裏部屋で大人の生活を妨げないで楽しませるものだったみたいです。

ものづくり達が集まってそれぞれが作ったものを披露するというイベントに参加することになりました
主催者の方に「子供が喜ぶ何かを作ってくれませか?」と言われました
子供向けの物は作ったことなかったので、戸惑いました
どうしようかなぁと思いながら、とりあえずおもちゃの本を...
すぐに、これだっ!と思うものをみつけました、それがドールハウスです
仕事柄、家を作るのは得意なのでこれなら作れると思いドールハウスを作ることにしました。
それに面白いなこれは!と心が弾みました
物は作り手の想いが表れます、作っている人の心が重要です
作っていて楽しいと思えるものしか作らないようにしています、良いものが作れないからです

作業は順調に進みました、童心に戻り固定概念を無くし子供達の笑顔を想い浮かべながら作りました
ガチガチの脳みそでは子供が喜ぶものは作れないですよね、きっと
完成した時いいものが出来た!と思いました、自分で判断するものではないですけどね

完成したドールハウスを披露した時、予想以上に喜んでもらいました
子供たちが夢中になって遊んでくれました
そして以外にも大人たちにも好評でした、嬉しかったです。

dollhouse 1.jpg
















[屋根階段の家]

木の温もり、触った時の感触がいいです
手作りにしか出せない良さがあります、気持ちを込めて作っています。

  逸見 匠平


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雑誌もインテリアの一部に!
ということで、マガジンラック作ってみました。

マガジンラック.jpg
















マガジンラック自体そんなに大きくなく、場所をとらなくていいです。

高さ1000mm×幅900mm×厚さ30mm

壁に立てかけて置いてます
たまに違う場所に置いたりして部屋のイメージを変えて遊んでます
ちょっとしたことで部屋のイメージってかわりますよね。

マガジンラック 3.jpg
















 逸見 匠平


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額縁

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アンティークショップPARISのいい感じの地図を購入したのでそれに合う額縁を作りました
材料は杉の木を使いました、壁に掛ける大きい額縁を作りたいと思ったので重量の軽い杉材を使いました
杉は軽いし安い!加工もしやすいので重宝しています。
 
IMG_0603.JPG
 
  














バーナーで表面を焼いて木目を浮き出させて最後に水性ニスを塗布。
質感のあるいい雰囲気になりました
アンティークというよりヴィンテージ風に仕上げました
 
額縁 2.jpg
 
 
 













 逸見 匠平


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リモデル

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 リモデルとは?
 
 作り直すこと。改造すること。

姿見ミラー.jpg

 














壁掛けの姿見ミラーをリモデルしました。
木の枠や装飾品(モールディング)を二重三重と元の枠に付け加えて
厚みを出し
塗装してアンティーク調に仕上げました。

塗装もいくつもの工程を重ね、風合いを演出します。
塗装方法は後に紹介します。

姿見ミラー 1.jpg


























 こうして生まれ変わらせてこのミラーを使っています。
 アンティーク好きの方々に好評です!
 

   逸見 匠平


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自分の家や部屋を快適で魅力的な空間にしたいと思い、
インテリアショップや雑貨屋に行き、色々な物を買ったりして
コーディネートし自分だけの空間を作っていこうとしていたのですが...なかなかピンとこない!
どこか他の人と同じような感じになってしまう。
やっぱり人と一緒はつまらない!

そこで家具やインテリア雑貨など自分で作れる物は作ってしまおうと思い立った。
自分で作ったもので部屋をつくり上げていけばきっと納得できる空間になるだろう。
ハンドメイド
そう思い立ってから一年くらいが経った。
色々な人の技法、感性を盗みながら物作りを楽しんでいます。
僕が作った物や今から作っていく物を紹介していこうと思います。
 
 逸見 匠平(ヘンミ ショウヘイ)
 
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